ムダ毛の自己処理方法

毛抜きでムダ毛処理

ムダ毛処理方法を考えた時真っ先に毛抜きを想像する人も多いのではないでしょうか。

 

毛抜き自体の値段も100円のものから1,000円を超すようなものまで色々なタイプのものが販売されているので、自分が使いやすいものを選ぶようにしましょう。

 

毛抜きだとムダ毛を奥深くから引きぬくことが出来るので、剃るだけとは違い元の状態に戻るまで2〜3週間という長い時間がかかるメリットがあります。

 

その代わり、一本一本を自分の目で見ながら抜かなければならないので、時間がかかってしまうというのがデメリットです。

 

毎日ムダ毛処理をする時間はないけれど、2〜3週間に一度なら長い時間が取れるという人には向いている方法ではないでしょうか。

 

カミソリでのムダ毛処理は皮膚に埋まった部分の毛は剃ることが出来ない為、ポツポツと黒い斑点が出来てしまいますが、毛抜きでの処理であればこの心配もありません。

 

しかし、毛抜きで皮膚の奥から毛を無理やり引っ張りだすわけですから、炎症を起こしてしまう場合もあります。

 

そして、埋没毛と呼ばれるものが出来てしまう場合もあります。

 

埋没毛とは皮膚の中に毛が丸まって埋まってしまった状態のことをいいます。

 

毛抜きでムダ毛処理をした際に皮膚を傷つけてしまい、その皮膚が再生した時に新しく生えてきた毛を包み込んでしまうのが原因です。

 

埋没毛を取り除く方法は爪などを使い皮膚を小さく割く必要がありますが、肌に与えるダメージがとても大きいです。

 

もしも埋没毛が出来てしまった場合は、処理後に傷薬を塗るなどのアフターケアをしてあげましょう。

毛抜きでムダ毛処理関連エントリー


ムダ毛の自己処理方法や最新脱毛情報の紹介

Copyright (C) 2010 ムダ毛処理ガイド All Rights Reserved.

お役立ちリンク集

毛抜きでムダ毛処理